LOUDNESS THE SUN WILL RISE AGAIN ~撃魂霊刀 勝手にレビュー

THE SUN WILL RISE AGAIN ~撃魂霊刀

勝手に感想!

01.Nourishment of the Mind

アルバムのオープニングインスト
切り裂けるようなディストーションは僕好み
今回のライブもオープニングはこれか?

02.Got to be Strong

最初の掛け声は心のなかで笑ってしまった。
しかし、まじめにやっているので、それが意外にかっこいい。
ニイちゃんの胸を張っての掛け声が脳内で映像化されました。

これぞ、高崎!って感じのリフでシンプルだけど、きっちりとエッジが立っているのでかっこいい。
3’40ぐらいからの転調はやはり聴いていて気持ちが良い。

03.Never Ending Fire

このリフは初期のハイスピードナンバーに通じる弾き方で僕自身の元祖にもなっている弾き方です。
この手のリズムは取りにくく聞いている自分でも迷子になる時があります。
好きな人は好きかもしれませんが、アンパンさんの歯を食いしばって叩いている姿が想像できて
苦労する曲か・・・・と思っちゃいました。

楽曲は往年のラウドネスが好きな人も賛同するタイプではないかと思います。
ライブでの乗り方・・・まだ想像できないです。

04.The Metal Man

ライナーノーツにも有りましたが、Thender in the east のノリを意識したロックって感じがします
でも、細かいところにラウドネスらしさを感じられる部分あるかな。
ライブでは乗りやすい曲ですね。

ソロは、今までにない感じのやさしいソロです。
コピーするにもDelayをうまく使わないと難しいですね。

05.Mortality

MONSTERS OF ROCK CRUISE 2014での映像がYouTubeに有りますよね。
これは、僕の評価では文句なしの楽曲

リフ聞いて、コピーしたい・・って思いました。

06.The Best

この曲は、ここ近年のラウドネスならではのリフですね。
メロディーの後ろでは一聴怪しげな雰囲気出していますが、この雰囲気も大好きです。
ラウドネスには珍しい8分超えの大作

07.The Sun Will Rise Again

これも、Mortality同様にMONSTERS OF ROCK CRUISE 2014での映像がYouTubeに有りますよね。
往年のラウドネス! って感じで、思い浮かぶのはマイク・べセーラの時代に近い曲調ですね。

これも、好きなリフなのでコピーしたいですね。

08.Rock You Wild

このリズムは今までにないような気がします。
音の使い方もラウドネスにしては、新しい試みかと。
でも、自然と違和感なく入ってくるのはさすがです。

09.Greatest Ever Heavy Metal

この曲も大作で7分超え。
リフは大きなフレーズといっていいと思います。
迫力はありますね。
なんて言ったって、「Heavy Metal」って歌詞がいいね。

10.Shout

過去のラウドネスにはあまりないタイプの曲
クリーンサウンドを久しぶりに聞いた感じがしますが、なるほど・・と思いました。
決して悪くはないのですが、激しいのを期待しすぎていると物足りなさがあるかも。

ただ、聴きこむとこの手の曲は良さが段々わかってくると思います。
フェードアウトってずっと先まで聞いていたい気がする。

11.Not Alone

直感的には、レッドツェッペリンを思い出させるような雰囲気の曲
ハモンドのサウンドが新鮮ですね。
ギターソロのメロディーが僕好みですね。

勝手に感想の総括

勝手にまとめてみますが、全体的に非常に満足できるアルバム。
ライナーノーツを読んでから聞くと高崎氏(ラウドネス)の想いが伝わりますね。

音楽なので、聞き流してしまえばそれまでですが、聴き込むことで細かいところに耳を澄ませられるので
これからまだまだ聴き込んでいかないとね。

やはりアーティストとして尊敬しているので、否定的に書き方はしていません。
まして、評論家ではなく、あくまでも一ファンとしての感想として読んでもらえたら嬉しいです。

自分なりに考えてみるのも面白いので、是非手にしてほしいと思います。

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