ギターサウンドって Vol7

久々の「ギターサウンドって」・・・・第7弾です。
自分なりの結論はありますが、一応これまでの経験を全て晒しています。

さて前回の続きですが、音が変わる原因って何だろう?ってずーっと考えていました。

本当に誰にも聞けず、一人で悩んでいました。

そんな時に思い出したのが、昔記録していた某サイトのlog。
また引っ張り出して何度も何度も読み返しました。

そこで、一つの結論に達しました。
「WetとDryの関係じゃないかな?」ってね。

ただ・・・今考えるとそんなに悩まなくても良かったのかな?って思いますね。

当時は、そう思って、すぐにネットで色々と物色をしました

WetとDryって一言で言うと非常に簡単な事なんですが、非常に考え深いものがあります。

ちょっと昔話ですが・・・
一番最初にラックに興味を持ったとき、説明をしてもらいました。

店長 「ギターの音を川と例えて、その川に墨(エフェクター)を流したらどうなる?」
僕   「当然濁りますよね。黒じゃなく、灰色というかそういう感じで。」
店長 「そうだよね。それが音の濁りだよ。澄んだ川はとても綺麗だけど、墨を流したら即、台無しになるだろ。」
僕  「そうですよね。」
店長 「じゃぁどうすれば良いと思う?」
僕  「いやぁ。。どうすれば?」
店長 「役割り分担させればいいんだよ。澄んだ川(ダイレクト音)、墨の川(エフェクト音)それぞれに。
 それは、澄んだ川からきちんと道を分岐して、例えば2つの川を作る。ひとつは墨を追加して流す。
 もうひとつは何もしない。そうすることで役割がはっきりとして、最後まで2本の川になる。
 これが、DryとWetの関係だよ。」

それを思い出して、今回のことに応用すると
 「最終的にはモノラル一本になるが、最後の最後ギリギリまで交わらなかったら、最低限の濁りに抑えられる。

と。

つまり、色々なエフェクターを並列で使ってもパワーアンプの一歩手前であれば、合流(MIX)していいよね。
このシステムなら。

そんな考えの下、候補に挙がったのが以下の3点

CAE Mixer
CAJ LoopInterface
DMC System Mix (ハーフ)

当時はこのぐらいだったかな。

ラック全盛のころはDMCを使っていたんで、DMCはやめてCAE系にしようと。

で、それを買ってどう制御する?って考えると

CAE Mixerは純粋にMixerなわけでON/OFFの制御は外部に頼らざる得ないので、スイッチャーが必要になるし・・・

でも、CAJ LoopInterfaceはラッチスイッチがついているからなんとか手軽に出来るな・・・

と。

そんな選定の仕方でCAJ LoopInterfaceの導入を決めました。

さぁ実際にラッキングをして、いざテストだ!

って思ったんですが、kochの切り替えと同時に出来るかの?って

他にも2つぐらいエフェクター並べているけど、それも大丈夫??

Koch FootSW

なんて考えていると、結局スイッチャーが必要になるんです。

そうは言ってもRS616をあえて使わず(大きいからね)、コントロールできる方法を模索し始めました。

まだまだ続く。

引っ張ってごめんなさい(笑

コメント

  1. えでい より:

    わかります。わかりますよ。その悩み。
    理解すればするほどドツボにはまるラックシステム。

  2. Naund より:

    そうなんですよ。
    理解すると少しの疑問もどうすればいいの?

    ってね。
    本当にドツボにはまります。(はまりました)

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